7月13.14.15日の3日間は、新宿二丁目の太宗寺で盆踊り大会が開催されました!この太宗寺、江戸三大閻魔にも数えられ、嘘をつくと舌を抜かれる「閻魔像」、亡き者の着物を剥がす「奪衣婆」(この婆さんが一番怖い!)、江戸六地蔵のひとつ「銅造地蔵菩薩坐像」、確かにいつも塩がたっぷりかかっている、願掛けの返礼に塩を掛ける「塩地蔵」、たくさんの文化財があることから『新宿ミニ博物館』という別名を持つお寺なのです。この文化財の多様性、性の多様性を受け入れる街、新宿二丁目に通じるものがあるなぁ。
それはさておき、盆踊り大会(二日目)。私は準備と放送係でゆっくり写真が撮れなかったのですが、弊社のお客様に写真を提供して頂きました!さっそく見ていきましょう!
もうすぐ盆踊りが始まります。やぐらの上では、新宿太鼓会の方が準備中です。
ここからは”屋台”をご紹介!
まずは”チョコバナナ”から。
チョコとバナナの組み合わせって最強ですよね。この子供たち、レインボーバナナにするか、コアラのマーチ付きにするか、かなり迷ってます。もう、レインボーにコアラのマーチをオマケで付けてあげて!
続いて、”ベビーカステラ”と”からあげ屋”さん。
ベビーカステラの兄さん、雑なんです(笑)
最近はよく見る、魔法の粉をフリフリ”フライドポテト”、ジューシーな”鳥皮ギョーザ”。
右下の金魚をみる少年、いい味出してます。
腹が減ったらコレ、”焼きそば”。
横でうらやましそうに見ているのは、さっきの少年でしょうか。鉄板の山になった焼きそば、パックいっぱいに盛られた焼きそば、どちらも超ウマそう!
続いて、縁日といえば、”あんず飴”。
これが歯にくっついて銀歯が取れるんだよな~。右手のスマートボールみたいなやつも懐かしいです。
これを忘れちゃいけません、”金魚すくい”。
金魚すくいの極意は、「表面の弱っているヤツをねらえ!」らしいですが、弱った子たちを持って帰ってもねぇ。男はだまってデッカイ出目金ねらい!!私は超下手くそですが・・・
屋台の写真って撮る機会が無かったのですが、色使いも様々で楽しい雰囲気がいいですね。ご提供ありがとうございます!
そして、だんだん日が暮れてきて・・・
この日(二日目)は小学生の盆踊りコンテスト。ディズニーランドのチケット、スカイツリーや池袋サンシャインのプラネタリウムのチケット等、豪華賞品が用意され、結果発表では大変な盛り上がりをみせていました。
コンテスト後は踊り好きな大人たちの時間に、子供たちは縁日に夢中です。
最終的にはこんなに大勢の人になり、踊りの輪は二重にも三重にもなりました。実は、この放送席からの眺め、全体が見えてとてもキレイなんです。あと、放送席までビール等の差し入れを沢山いただき感謝いたします。
新宿二丁目では、毎年7月15日前後の3日間、太宗寺にて盆踊りを開催しています。今年は二丁目は終了しましたが、近い場所では花園神社で8月1日と2日に盆踊りがあります。踊り足りない方、踊り狂いたい方、盆踊りの雰囲気を味わいたい方、是非そちらにご参加ください。
最後に、私はほとんど盆踊りを踊ったことが無かったのですが、3日目にちょっと練習してみました。盆踊りって結構難しいです!その中で、何とか覚えられたのが、「ドンドンパンパン、ドンパンパン♪」で始まる「ドンパン節」。初心者の皆さん、秋田民謡「ドンパン節」から入りましょう。